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Mr.Childrenが鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」主題歌担当、レコーディングに小林武史ら参加

Mr.Childrenが1月18日21:00にスタートする鈴木亮平主演のTBS日曜劇場「リブート」の主題歌を担当する。

Mr.Children

「リブート」は妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩に変わるサスペンス。早瀬と儀堂を鈴木が演じる。

このドラマの主題歌はMr.Childrenの新曲「Again」。レコーディングには彼らをはじめ、小林武史(Piano)、山本拓夫(Sax)、四家卯大(Cello)、Udai Shika Stringsが参加した。脚本を読んだ桜井和寿(Vo, G)は「『緊張感』『スピード感』『憂いと強さ』それから『希望』このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました」とコメントしている。なおMr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは2004年4月期のドラマ「オレンジデイズ」以来約22年ぶりとなる。

YouTubeでは「Again」が流れるドラマの予告動画が公開された。

桜井和寿(Mr.Children)コメント

ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、
夢中で脚本を読ませていただきました。
「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」
このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。

自分はまだ物語の結末を知らず、
今はただただ放送が楽しみです。

東仲恵吾プロデューサー コメント

本作の主題歌を今回、Mr.Childrenの皆様に手がけていただくことができました。
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。
その想いで、企画書と台本をお渡ししました。
物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。
映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時に抱きしめ、時に背中を押してくれる。
作品そのものを導いてくれる存在です。
愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。
本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。
どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。

日曜劇場「リブート」初回の番組情報

TBS系 2026年1月18日(日)21:00~22:19
※初回は25分拡大
※毎週日曜日21:00~21:54放送

提供元:音楽ナタリー