緑黄色社会が劇場アニメ「パリに咲くエトワール」主題歌を配信リリース、コラボMV公開
緑黄色社会が3月18日に11枚目のシングル「風に乗る」をリリース。これに先駆けて、本日3月10日に表題曲を配信リリースした。
表題曲「風に乗る」は3月13日公開の劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の主題歌として書き下ろされた曲。20世紀初頭を舞台とするアニメの世界観を意識し、クラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに、新しい時代を切り開く勇気を与えるようなメッセージが重なる。作詞は長屋晴子(Vo, G)、作編曲は穴見真吾(B)が担当した。
YouTubeでは「パリに咲くエトワール」と「風に乗る」のコラボレーションミュージックビデオのフルバージョンが公開された。コラボMVは劇中で画家を目指すフジコ、バレリーナを目指す千鶴の夢の始まりを感じさせる内容となっている。
提供元:音楽ナタリー