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デビュー10周年迎える向井太一、初期のサウンドと向き合った新曲「エンドロール」リリース

向井太一が明日3月11日に新曲「エンドロール」を配信リリースする。

向井太一

今年デビュー10周年を迎える向井が、自身の初期サウンドと改めて向き合い制作した「エンドロール」。デビュー当時に多く取り入れていたアンビエントを軸に、近年の向井のサウンドには欠かせない洗練された生楽器のアレンジを融合し、空間を生かした余白のあるサウンドデザインと、温度感のある演奏が共存する構築的なアプローチが特徴の1曲となっている。

サウンドプロデュースはLumelと2hakが担当。タイトル通り終わりの瞬間を切り取った歌詞は向井が手がけ、作曲はLumel、2hak、向井の3名で手がけた。

ビジュアルはポーランド生まれで東京を拠点に活動するフォトグラファーのマチェイ・クーチャが撮影。楽曲の世界観がモノクロの写真で表現されている。

また向井は3月13日に東京・BLUE NOTE PLACEにて、デビュー10周年と自身の34歳の誕生日を記念したワンマンライブ「Mukai Taichi "Birthday Bash 2026"」を開催。同日深夜23:59からは東京・Time Out Cafe & Dinerにてこのワンマンのアフターパーティ「AFTER PARTY BIRTHDAY BASH」も実施される。

Mukai Taichi "Birthday Bash 2026"

2026年3月13日(金)東京都 BLUE NOTE PLACE
[1st]OPEN 18:00 / START 18:45
[2nd]OPEN 20:15 / START 21:00

AFTER PARTY BIRTHDAY BASH

2026年3月13日(金)東京都 Time Out Cafe & Diner
OPEN / START 23:59
<出演者>
LIVE:TAICHI MUKAI / LUMEL / KENZO MARTINI
DJ:DaBook / CHEBB / OKAMOTOEMI

提供元:音楽ナタリー