AdoがアメリカのタレントエージェンシーWMEと契約、海外での活動を拡大
Adoがアメリカを拠点とするタレントエージェンシーWMEとエージェント契約を締結した。
WME(William Morris Endeavor)は映画、テレビ、音楽、スポーツなど、エンタテインメントおよびスポーツ分野全般において、アーティストやクリエイター、アスリートのエージェント業務を手がけているタレントエージェンシー。長い歴史とグローバルネットワークを生かし、ハリウッドを中心とした世界のエンタテインメント業界で確固たる地位を築いており、現在はロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シドニーなど世界各地に拠点を展開している。
昨年開催のワールドツアー「Hibana」を成功に収め、所属事務所であるクラウドナインと、アメリカのフェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」を手がけるGoldenvoiceが共同開催した、アメリカ・ロサンゼルスでのJ-POPフェスティバル「Zipangu 2026」でヘッドライナーを務めたAdo。彼女は8月に、アメリカ・シカゴで行われるフェス「Lollapalooza」の“Grove Stage”で、国内フェス「SUMMER SONIC 2026」にてヘッドライナーを務めるなど、国内外での活躍が続く。今後AdoはWMEとの契約を通じて、海外においてさらなる活動の場を広げていく。
提供元:音楽ナタリー