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椎名林檎が「ラストノート」主題歌担当、内田有紀&寺西拓人ダブル主演ドラマ

フジテレビ系木曜劇場枠で7月9日より放送される連続ドラマ「ラストノート」の主題歌を椎名林檎が担当する。

椎名林檎

「ラストノート」は環境も積み重ねてきた人生もまったく異なる20歳差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。内田有紀と寺西拓人(timelesz)が主演を務める。

椎名が本作の主題歌として書き下ろしたのは「裸」。石若駿(Dr)、鳥越啓介(B)、名越由貴夫(G)、林正樹(Wurlitzer)を迎えた、バンドサウンドと椎名の語りが拮抗する1曲で、音源はドラマ初回放送内で初公開される。なお椎名がソロ名義で木曜劇場の主題歌を担当するのはこれが初めて。フジテレビ系ドラマへの主題歌提供は「鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-」の主題歌「いろはにほへと」以来13年ぶりとなる。

椎名林檎 コメント

椎名林檎のコメント。
椎名林檎のコメント。

プロデューサー三竿玲子氏(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

その楽曲の数々に心を掴まれ続けてきた椎名林檎さんに、主題歌を書き下ろしていただけたことを大変光栄に思います。
人生を諦めかけていた主人公たちがもう一度恋をし、前を向こうとする――心の中に押し込めてフタをしてきた感情が溢れだす時、椎名さんの歌がエンジンとなり、「ラストノート」の世界に寄り添い力強く彩ってくださる……そんな素敵な楽曲です。
ドラマとともに、多くの方の心に届くことを願っています。ぜひ、初回オンエアを楽しみにお待ちください。

提供元:音楽ナタリー