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Nao Yoshiokaがサム・ウィルス迎えた新曲「Shelter」発表、ニューアルバム「self」収録曲

Nao Yoshiokaの新曲「Shelter」が本日7月10日に配信リリースされた。

Nao Yoshioka

「Shelter」は7月17日にリリースされるニューアルバム「self」の収録曲。イギリス南部を拠点に活動するシンガーソングライターのサム・ウィルスを迎えて制作された、透明感のあるサウンドが特徴の“癒しの曲”となっている。Nao Yoshiokaはこの曲について「この曲が、聴いてくれた誰かにとって心を休められる場所となり、『自分は守られ、愛されている存在なんだ』と感じられるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません」とコメントしている。

サム・ウィルス
サム・ウィルス
Nao Yoshioka「Shelter」配信ジャケット
Nao Yoshioka「Shelter」配信ジャケット

Nao Yoshioka コメント

「Shelter」は、このアルバムの最後に書き上げた楽曲です。さまざまな感情と向き合いながら制作を進めてきた中で、最後にたどり着いたのは、一番素直な自分の気持ちでした。だからこそ、このアルバムの中で最も優しく、温かい楽曲になったと思っています。
イギリスのSam Willsとのセッションで、Samの音楽には癒しのエネルギーがあるから癒しの曲を彼とは作りたいという想いがありました。この歌詞を書きながら、自分自身「私は守られ、愛されている存在なんだ」と認めたい、実感したいという気持ちが自然と溢れてきたことが、自分でもとても印象的だったのを覚えています。
この曲が、聴いてくれた誰かにとって心を休められる場所となり、「自分は守られ、愛されている存在なんだ」と感じられるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。

提供元:音楽ナタリー