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XG、バンドセットでフジロック初出演 トリ前WHITE STAGEに響かせたX-POP

XGが、7月24日から26日まで新潟・苗場スキー場で行われた野外フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の2日目に出演した。

XG(写真提供:エイベックス)

オープニングは初披露の新曲「THE VISION」

昨年4月にアメリカで開催された世界最大規模の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」で、初出演にしてSaharaステージのトリという大役を務めたことも記憶に新しいXG。「コーチェラ」のほかにも、イギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催されたイギリス最大級の音楽イベント「Capital's Summertime Ball 2026」など、世界各国の大型音楽フェスティバルへ出演し、その圧倒的なライブパフォーマンスでグローバルな存在感を確立してきた。

JURIN(XG)
JURIN(XG)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)

「フジロック」初出演となる今回、XGはWHITE STAGEのトリ前という重要なステージを任された。各地から駆けつけたALPHAZ(XGファンの呼称)はもちろん、グローバルに活躍するXGをひと目見ようと大勢のフジロッカーたちが集い、WHITE STAGEにはただならぬ熱気が立ち込めていた。モードなコスチュームに身を包み、ステージに登場した7人はアカペララップ「THE VISION」でライブをスタート。さらにXGは強靭なバンドサウンドに乗せて「WOKE UP」や「GALA」といったヒット曲を届け、フィールドはまたたく間にモッシュピットへと様変わりする。

自然の空気がおいしいです

JURINは「XGにとって初めてのフジロックなんですけど、最高ですね」と笑顔を見せ、COCONAも「自然の空気がおいしいです」と苗場の空気を堪能した様子。圧倒的なパフォーマンスと対照的にフレンドリーで等身大なMCを繰り広げ、そのギャップでもオーディエンスを魅了した。その後もXGは「IYKYK」や「IS THIS LOVE」などをフジロックのために用意したスペシャルなアレンジで披露し、最後は「SHOOTING STAR」を歌って、トリを務めるオーロラとThe Chemical Brothersのトム・ローランズのユニット・TOMORAへとバトンを渡した。

XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)
XG(写真提供:エイベックス)

XGは、現在ワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」の真っ最中。8月にはアメリカ・ロサンゼルスで開催される「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」、9月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」への出演も控えている。

提供元:音楽ナタリー