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上白石萌音のアルバムに内澤崇仁、大橋トリオ、角舘健悟、水野良樹が楽曲提供

上白石萌音が9月9日にリリースする歌手デビュー10周年記念オリジナルアルバム「bouquet」の新たな楽曲提供者およびジャケット写真が公開された。

上白石萌音「bouquet」通常盤ジャケット

これまで大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、GLIM SPANKY、藤原さくら、絢香、根本要(スターダスト☆レビュー)の楽曲提供がアナウンスされていた本作。このたび新たな楽曲提供者として、内澤崇仁(androp)、大橋トリオ、角舘健悟(YOGEE NEW WAVES)、水野良樹(いきものがかり、HIROBA)の4名が発表された。

内澤は上白石の俳優デビュー時から縁があり、これまで「ストーリーボード」「ハッピーエンド」といった楽曲の提供やカバー曲のアレンジなどを担当。大橋はこれまで上白石に「Little Birds」「スピカ」を提供したほか、大橋名義の楽曲「ミルクとシュガー」「叶わぬ夢」での共演実績がある。角舘は上白石の楽曲「ひかりのあと」を手がけ、過去に上白石の東京・東京国際フォーラム公演にゲスト出演。水野は「NHK紅白歌合戦」でも歌唱された「夜明けをくちずさめたら」や「まぶしい」を提供したほか、コラボアルバム「いきものがかりmeets」への参加などを通して交流を深めてきた。

アルバムタイトルの「bouquet」には「楽曲を提供いただくということは、命を一輪ずつ託していただいているように感じている」という上白石の「託していただいた一輪一輪と丁寧に向き合いながら、それらを束ねて花束にし、感謝を戻したい」といった思いが込められており、ジャケット写真には花のイラストが添えられている。

提供元:音楽ナタリー