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Dios新曲は女性視点、孤独を歌ったデジタルロック「無理」

たなか(Vo)、Ichika Nito(G)、ササノマリイ(Key)の3名からなるバンド・Diosが本日8月5日に新曲「無理」を配信リリースした。

Dios

「無理」は歪んだギターストロークをベースにした、ヘビーでアグレッシブなサウンドが特徴のデジタルロックナンバー。歌詞では本当の愛に飢えた主人公の孤独が女性視点で描かれている。ジャケットアートワークには、イラストレーター・田中胡椒のイラストを使用。これはたなかが田中胡椒の過去作品に心を打たれ、オファーを送ったことで実現した。

Dios「無理」配信ジャケット
Dios「無理」配信ジャケット

Diosは8月23日に東京・EX THEATER ROPPONGIでワンマンライブ「Dios Live "Mirrored"」を開催する。このワンマンライブのコンセプトや企画は、たなかが考案。映像演出や舞台セットを導入したパフォーマンスが繰り広げられる。チケットは各プレイガイドにて販売されている。

Dios コメント

たなか

人にはそれぞれ歪みがある。埋められない欠落がある。
彼女が持っていないのは帰る場所。ドアを開けた時に言えないただいま、聞こえないおかえり、それが彼女をすこしずつ損なっていく。世界と自分の間に引いた境界線、その内側に自分以外の誰もいない。それは、あなたにだけ見せられるあたしがいないということ。心のどこか柔らかい部分がじわじわと濁っていくような、あーなんか頭痛えよ。無理、よろしくお願い申し上げます。

Ichika Nito

Dios、久しぶりの新曲です。
これまでの僕らのイメージを大きく裏切るようなかなり新鮮な一曲になりました。
ギターソロもしっかりかましているので、ぜひ最後まで聴いてくださいな

ササノマリイ

パワーがあつまってデジタルでロックなDiosになってみました
たぶんあたらしい、たぶんなつかしい。楽しんで頂けたら幸い。

Dios Live "Mirrored"

2026年8月23日(日)東京都 EX THEATER ROPPONGI

提供元:音楽ナタリー