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千葉雄喜の新アルバム「◯」本日配信、世界的アーティストとのコラボ曲や「ジョジョ」ED曲を収録

千葉雄喜が本日10月23日にニューアルバム「◯」(えん)を配信リリースした。

千葉雄喜

2024年に発表した楽曲「チーム友達」が国内外でバイラルヒットを記録し、ミーガン・ザ・スタリオンの楽曲「MAMUSHI feat. Yuki Chiba」への参加や、アメリカの音楽授賞式「MTV Video Music Awards」でのパフォーマンスなど、日本から世界へと活動の場を広げている千葉。今年1月にリリースしたLil Moshpitとの楽曲「アニョハセヨ」も、TikTokを中心に世界的なバイラルヒットを記録し、韓国の人気アーティストや世界各国のクリエイターによるダンス動画が投稿されたほか、韓国大統領のTikTok公式アカウントにも音楽が使用されるなど国境を越えたムーブメントへと発展した。

ニューアルバムのタイトル「◯」には、人と人とのつながりを意味する「縁」や、循環や広がりを象徴する「円」など複数の意味が込められている。千葉が国内外での活動を通じて得た出会いや経験が全17曲の作品として結実した。収録曲は「アニョハセヨ」や、アニメ「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマとして話題の「死ぬか生きるか」、アメリカのヒップホップシーンを代表するラッパーのジューシー・Jが参加した「スタンリー・キューブリック」、世界的DJ / プロデューサーのディプロが参加した「ありがThanx」など。そのほか、Bb trickz、DRAM、マリー・ザンといった海外アーティストとのコラボレーションも実現した。

またアルバムのジャケットには、日本のグラフィティアートの先駆者であるTOMI-Eが一筆で描いた「◯」のアートワークが採用されている。

千葉雄喜「◯」配信ジャケット
千葉雄喜「◯」配信ジャケット

提供元:音楽ナタリー