新体制9mm Parabellum Bulletは滝善充がドラムも担当「やらなければ一生後悔する」
昨年末をもってドラマーのかみじょうちひろが脱退した9mm Parabellum Bulletが、新体制での活動を開始。ギタリストの滝善充がドラムを兼任することが明らかになった。
本日1月8日、9mmは都内で新体制ライブ「シークレットフリーライブ2026」を開催。菅原卓郎(Vo, G)、滝善充(G, Dr, Cho)、中村和彦(B)の3人でステージに立ち、新曲「レーゾン・デートル」やライブ定番曲「Black Market Blues」「Punishment」など9曲をパフォーマンスした。
9mmのオフィシャルサイトでは3人のコメントが公開されており、滝は「9mmとしての今後やみなさんの気持ちを考えて、並々ならぬ決意でスティックを手に取りました。今はこうしなければ気が済まない、やらなければ一生後悔するだろうという自分の気持ちもあります。私がドラムを叩く事には人それぞれいろいろな感想があるとは思いますが、前向きに良い活動をしていきたいと強く思っています」とコメント。
菅原は「複雑な気持ちを抱えながらも応援のメッセージをくださったファンのみなさん、『いつでも力になる』と言ってくれた仲間たち、そして9mmの音楽そのものが勇気を与えてくれました。これからもっと9mmを楽しむために、どんどん変化を続けていくつもりです」と今後の活動にも意欲を示し、中村は「バンドとしての人生を賭け、断固たる決意と覚悟を持って臨んだ3人の挑戦を、末永く見届けていただけたら幸いです」と語っている。
提供元:音楽ナタリー