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Vaundyが90's英国アート展「テート美術館」公式テーマソング書き下ろし

2月11日より東京・国立新美術館で開催される展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを、Vaundyが書き下ろした。

Vaundy「シンギュラリティ」ジャケット

本展はイギリスのテート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までのイギリスで起こったアートの革新を、約60名の作家、約100点の作品で多角的に辿る大規模展。今回の展覧会の公式テーマソングとして「シンギュラリティ」を制作したVaundyは、2025年にロンドンにあるテート・モダンで歌唱パフォーマンスを行った実績を持つ。YouTubeでは、ナレーションを本展アンバサダーの齋藤飛鳥が担当したスポット映像が公開されており、楽曲の一部を聴くことができる。

「シンギュラリティ」は90年代のイギリスのアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気が感じられるような、本展の導入を担う1曲。展覧会の開催に合わせ、2月11日に配信リリースされる。ジャケットには、展示作品でもあるマイケル・クレイグ=マーティンの作品が使用されている。

「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」告知ビジュアル
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」告知ビジュアル

Vaundy コメント

テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。

「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。

提供元:音楽ナタリー