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大森元貴が映画「白鳥とコウモリ」主題歌担当、松村北斗&今田美桜が主演の東野圭吾ミステリー

大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)が、松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」の主題歌を担当する。

映画「白鳥とコウモリ」ビジュアル ©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

9月4日公開の「白鳥とコウモリ」は、シリーズ累計発行部数160万部を突破した東野圭吾の同名小説を原作としたヒューマンミステリー。弁護士刺殺事件の容疑者の息子・倉木和真と被害者の娘・白石美令が手を取り合って事件の真相に迫る姿が描かれる。和真を松村が、美令を今田がそれぞれ演じる。監督は岸善幸が務める。

この映画の主題歌は大森が書き下ろしたソロ曲「灰色」。この曲について、大森は「愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました」とコメントしている。YouTubeでは「灰色」が流れる「白鳥とコウモリ」の本予告を公開中。さらに、和真と美令の表情から緊張感が伝わる映画のビジュアルも公開された。

大森元貴
大森元貴

大森元貴 コメント

「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたこと大変嬉しく思います。
ソロ大森元貴としての主題歌のお話をいただきました。とても嬉しいのと同時に本作で描くその空気感や意味をオファーの段階で理解したつもりです。
愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました。
映画館で僕も本作を観ること、そして「灰色」を聴けること、楽しみにしてます。

提供元:音楽ナタリー