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羊文学が映画版「九条の大罪」主題歌担当&配信決定 懸命にもがく人々の背中押す

羊文学の新曲「Dispel」が来年1月8日に全国の劇場で公開される「映画 九条の大罪」の主題歌に決定。さらに12月16日に配信リリースされることも決まった。

羊文学

Netflixにて配信中のドラマ版「九条の大罪」でも楽曲「Dogs」を主題歌として提供した羊文学。新曲「Dispel」は、モラルが混乱した世界の中で懸命にもがく人々の背中を押すような、ソリッドで刺激的なサウンドに仕上がった1曲だ。この曲についてメンバーは「私たちがかつて暗いライブハウスで鳴らしていた音に、再び光を当ててくれたような曲になりました」「一方で歌詞は、力強く、未来へ向かっていくような優しさがあると思います」とコメントしている。

またYouTubeにて、主題歌「Dispel」を使用した「映画 九条の大罪」の予告編も公開された。

「映画 九条の大罪」キービジュアル ©︎2027映画「九条の大罪」製作委員会 ©︎真鍋昌平 / 小学館
「映画 九条の大罪」キービジュアル ©︎2027映画「九条の大罪」製作委員会 ©︎真鍋昌平 / 小学館

羊文学 コメント

羊文学が「九条の大罪」に向けて楽曲を書かせていただくのは二曲目です。
Netflixシリーズの主題歌“Dogs”が出来たことは、バンドと物語と曲との衝撃の出会いでした。
物語へのシンパシーによって、そのときに鳴らしたかった音に対するリミッターが外れたような感覚です。
今回の“Dispel”もまた、物語が、私たちがかつて暗いライブハウスで鳴らしていた音に、再び光を当ててくれたような曲になりました。
一方で歌詞は、力強く、未来へ向かっていくような優しさがあると思います。
“Dispel“は、「九条の大罪」がなければ、書くことのなかったような曲です。
映画と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。

提供元:音楽ナタリー