米津玄師が劇場版「虎に翼」主題歌を書き下ろし、その名も「こんにちはごきげんよう!」
米津玄師が、2027年1月15日に全国公開される劇場版「虎に翼」の主題歌として新曲「こんにちはごきげんよう!」を書き下ろした。
「こんにちはごきげんよう!」は、2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」および劇場版のオープニングテーマとして使用される「さよーならまたいつか!」と対になる楽曲として制作された。米津はこの曲について「さよーならまたいつか!のちょうど対になる曲を、加えて、個人的な都合にはなりますが、自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました。わたしが死んだときには是非この曲をかけて踊ってください」とコメントしている。
YouTubeでは「こんにちはごきげんよう!」が流れる映画の予告編および特報映像が公開されている。この映像では、伊藤沙莉演じる寅子のもとに「男女平等問題専門家会議」座長のオファーが舞い込む様子や、ドラマでは描かれなかった彼女の知られざる過去が、疾走感のあるメロディに乗せて映る。さらに、三つ編み姿でパワーショルダーをまとった米津の新たなアーティスト写真も公開された。
映画の公開に先駆けて、「虎に翼」全130話の配信がNetflixでスタート。Amazon Prime Videoでは11月27日より配信される。
米津玄師 コメント
さよーならまたいつか!のちょうど対になる曲を、加えて、個人的な都合にはなりますが、自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました。わたしが死んだときには是非この曲をかけて踊ってください。こんにちはごきげんよう!という名前の曲です。よろしくお願いします。
伊藤沙莉 コメント
映画版であり最後を飾るものは、どんなものになるだろうと、ずっとわくわくしていました。
単純な脳で考えて、バラードかななんて予想していましたが、イントロを聴いてぶっとびました。
本当にこれしかないです。メロディにアガって、歌詞に参りました。
天才なんてそんな簡単な言葉で表してはいけないとわかっていても、どうしてもその言葉が頭から離れてくれません。
米津さんの才能に、感性に、解釈に、存在に、心から感謝とリスペクトを送りたいです。
愛に溢れた最高の曲を、本当にありがとうございます。
提供元:音楽ナタリー