国際的コライティングキャンプ「SONG BRIDGE」第3弾、曽我部恵一やPSYCHIC FEVERが参加
一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)とTOYOTA GROUPによる共創プロジェクト「MUSIC WAY PROJECT」の一環として、音楽制作コライティングキャンプ「CEIPA x TOYOTA GROUP "MUSIC WAY PROJECT" Global Co-writing Camp -SONG BRIDGE 2026-」が6月9日から11日にかけて開催される。
「CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Co-writing Camp -SONG BRIDGE」は、昨年5月の「MUSIC AWARDS JAPAN」開催に合わせて京都で行われた日本最大級のコライティングキャンプ企画。m-flo loves n-choco「ELUSIVE」や山本大斗「さよなら – SAYONARA」といった楽曲がそこで生み出された。昨年12月には、東京都内のスタジオにてそのスピンオフ企画となる「CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Co-writing Camp -SONG BRIDGE Adventures- 2025 winter」が3日間にわたって実施された。「TOYOTA 16代目クラウンをイメージしたオリジナル楽曲」をテーマに各日4チームが1日限りの作曲セッションに臨み、そこで制作された由薫「OUT」が「TOYOTAクラウン(エステート)スタイルムービー」のテーマソングに採用されている。当日はクラウンの実車がスタジオに持ち込まれ、集まったミュージシャンたちは実物にインスピレーションを受けながら制作に励んだ。
3度目の開催となる今回は、国内外から約40組のクリエイターやアーティストを招聘。東京都の渋谷および青山エリアの計8つのスタジオを稼働させ、3日間にわたり濃密なセッションを繰り広げる。今回の最大の特徴は、音楽マーケットが爆発的に成長している東南アジア諸国からトップアーティストを招聘すること。6月13日に授賞式が行われる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の最優秀アジア楽曲賞にノミネートされているフィリピンのCup of Joeや、インドネシアを代表するロックアーティストのHINDIA、タイのヒップホップシーンを牽引するSARAN、シンガポールの次世代シンガーShye、世界的に活躍するアメリカのR&Bアーティスト・UMIが参加する。日本からは曽我部恵一、(sic)boy、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE、由薫らが参加。さらにher0ism、Yael Naim、Neil Ormandy、Taka Perryをはじめとする国内外のクリエイター陣も名を連ねている。
キャンプの模様や参加者情報は、「SONG BRIDGE」およびTOYOTA GROUPのSNS公式アカウントで随時発信される。
「CEIPA x TOYOTA GROUP "MUSIC WAY PROJECT" Global Co-writing Camp -SONG BRIDGE 2026-」参加アーティスト / クリエイター
アーティスト
Cup of Joe(フィリピン) / ENBASE(日本) / HINDIA(インドネシア) / PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE(日本) / SARAN(タイ) / 清水美依紗(日本) / Shye(シンガポール) / (sic)boy(日本) / 曽我部恵一(日本) / 冨岡愛(日本)/ UMI(アメリカ) / 由薫(日本)
クリエイター
A.G.O(日本) / エース橋本(日本) / Alenoise(コロンビア) / BBY NABE(日本) / Chika Olivia(インドネシア) / D3adStock(日本) / DON(D&H)(日本) / ELUM(韓国) / ESME MORI(日本) / her0ism(日本) / Hyottoko Jr.(D&H)(韓国) / Kanata Okajima(日本) / knoak(日本) / LASTorder(日本) / Lil’Yukichi(日本) / Marcello Jonno(ブラジル) / 松本京介(日本) / MONJOE(日本) / ながしまみのり(日本) / Neil Ormandy(イギリス) / Rin(Billyrrom / aint lindy)(日本) / Ryuji Yokoi(日本) / SARVAL(日本) / Seann Bowe(アメリカ) / T. Kura(日本) / Taka Perry(オーストラリア) / uin(日本) / Yael Naim(フランス)